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2031年07月24日

レスベラトーロールとは

レスベラトーロールとは

レスベラトロールは、

ブドウの果皮や落花生の種皮等に含まれるポリフェノールの一種です。

※落花生、ブドウ、イタドリ、ツルドクダミなど約70種類の植物に含有しています。

近年「ポリフェノール」という言葉は、テレビコマーシャルや

商品パッケージなどで盛んに使われるようになりました。

注目されるようになった理由は、ポリフェノールの持つ強力な「抗酸化力」にあります。

体内に発生した過剰な活性酸素(生活習慣病、ガン、老化等の要因と考えられている)を
消去する働きが認められています。抗酸化作用に期待した
ポリフェノール含有の食品も次々に開発されています。


レスベラトロール以外のポリフェノールには、次のようなものがあります。

・フラボノイド・・・緑茶、ブドウ、ナス、ソバ
・カテキン・・・緑茶
・タンニン・・・カキ、緑茶、赤ワイン
・ケルセチン・・・赤ワイン、ココア、タマネギ、ブロッコリー
・アントシアニン・・・ブルーベリー、イチゴ、ナス
・イソフラボン・・・大豆、そら豆などの豆類

いずれも抗酸化作用等があるとして注目されている成分ですが、

様々なポリフェノールのなかでもレスベラトロールに関しては

近年爆発的にその生物学的活性が明らかになり、

人の健康に有益な報告が多いことから、更に注目されています。


動物性脂肪の多い食事をしているのに心臓病の死亡率が

低いフランスの状況を指す「フレンチ・パラドックス( 下記参照 )」の秘密は、

このレスベラトロールにあるのではないかという説もあります。

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●フレンチパラドックス
フランチパラドックスとは、フランス人が高コレステロールな食生活を
送っているにも関わらず、他の先進国に比べ心臓疾患による死亡率が
極端に低いという矛盾にも見える現象を言います。
フランスは赤ワインの消費量が世界一だと言われ、
その赤ワインに含まれるレスベラトロールが関与していると考えられています。
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レスベラトロールは植物中の本来の成分ではなく、

ファイトアレキシンと呼ばれる植物性抗菌性物質のひとつなんです。


これは、植物がカビの感染を受けたり、

傷ついたりした時にそれらを防ぐ為に生産される物質です。


ブドウの果皮や落花生の種皮等に含まれ、強力な抗酸化力をもち、

ガンや生活習慣病の予防にいいと米国でも注目されている成分です。






posted by resvwra at 15:53| レスベラトロールとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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